選ばれる理由
成功例だけでなく、失敗もお話しできるコンサルタントです
建設業で約20年、うち約10年は建設会社の代表でした。
現場管理と会社経営の両立に苦しみ、DX・ICTに活路を求め、最後は資金が回らず会社を手放しました。
その過程で身についたことを、そのままお客様のために使います。
01
「経営と現場は両立できない」と知っている
一定の規模までは、社長一人でも回せます。けれどそれを超えると、必ずどちらかが手薄になります。
そして中小企業の経営者の大半は、そのどちらも人に任せられない。私もそうでした。
だから私のご提案は、まず「社長がやらなくていい仕事」を切り出すことから始まります。
02
効率化にかかる費用の重さを、身をもって知っている
現場のICT化に約4,500万円(うち2/3は補助金)。原価管理システムの外注に6か月と400万円。積算ソフトに200万円。
現場の利益率は上がりましたが、効いたのは導入費より、そのあとの維持費と教育費でした。
毎年かかる保守料と、人が入れ替わるたびの教育。結局、導入費用の回収には至っていません。
効率化のための投資が、経営を圧迫することがある——これを実感として持っています。
だから、高いものは勧めません。
03
一般論では動かないことを、相談する側として経験した
何社ものコンサルタントに相談しました。返ってくるのは、どこも同じような提案と一般論。
結局、自社に合う改善方法はこちらから提案していました。
御社が「こうしたい」と思っている形を軸に、そこへ私の経験を足す。それが私のやり方です。
04
数字を立て直した経験がある
苦しい時期を経て、最終的には売上約8億円・純利益6,000万円まで回復させました。
それでも、それまでの赤字とファクタリング手数料を含む返済で資金がショートし、事業譲渡に至っています。
利益が出ていても、資金が尽きれば終わる。この痛みを知っているので、
資金繰りから逆算したご提案ができます。
05
「学ぶ時間がもったいない人」の代わりに走れる
AIで効率化できることは、いまやほとんどの会社にあります。
けれど多忙な経営者が自分で腰を上げるのは大変で、専門の社員を置く余裕もない。
実装を急ぎたいのに、初歩から学ぶ時間はもったいない。そこを引き受けます。
最後に、正直にお伝えします。
私は成功例だけを並べることができません。失敗も、そこで払った金額も、そのままお話しします。
その一つひとつが、御社に同じ回り道をさせないための材料になるからです。
会社を手放した経験を無駄にしないことが、いまの私の仕事です。